スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第30回・合同研修会のご報告(8)

前回に続きまして、合同研修会の様子をご報告いたします。

スポンサーサイト

Tag : 大師音頭 高野山真言宗 高野山開創1200年

第30回・合同研修会のご報告(7)

前回に続きまして、合同研修会の様子をご報告いたします。



第30回・合同研修会のご報告(5)

前回に続きまして、合同研修会の様子をご報告いたします。



著書購入者に仏画を書かれる天野高雄僧正。
ご多忙のなか、時間一杯まで精力的に仏画を描き続けられていました。

Tag : 天野高雄 霊場会 美作八十八ヶ所 美作一三〇〇年

美作八十八ヶ所霊場・開創三十周年記念法会(2)

第二部・柴燈大護摩供より、火渡り修行

(『光明』紙より転載)
 さる平成二十五年十月二十八日、真庭市木山寺にて、美作八十八ヶ所霊場会三十周年を記念して大法会が執行されました。また当年は美作八十八ヶ所霊場会先達研修会を兼ねて、八十八ヶ所各寺の霊場会先達を始めとする一千余名の参拝者集うなか、記念法会は午前十時より、二部構成にて執り行われました。
 第一部の大般若転読法会は、木山寺本堂にて執り行われました。
 第九組寺金剛講有志の皆様方による『相互供養和讃』奉詠によります荘厳の響きのなか、霊場寺院諸大徳が入堂されました。
「ダァーイハンニャーッ!」
 阿形良崇霊場会会長導師のもと、祈祷札の開眼と、大般若転読による御法楽を捧げますと共に、諸大徳の皆様方が裂(れつ)帛(ぱく)の気迫をもって高らかに大般若経六〇〇巻の転読を始められますと、周囲を取り巻く参拝者の列は、自ずと身仕舞いを正して本堂を見上げて堂内の様子をうかがいます。
 やがて、般若心経・大師御宝号の読経の声と共に、法楽太鼓が鳴り響くなか、境内より石段を上がって本堂正面に立つ参拝者に、一人一人『大般若経』にてお加持を致します。
 お加持終わり、本堂を巡る参拝者の顔は晴れやかに、太鼓の響きは五臓六腑に染み渡る波動となって、参拝の皆様の歩みも進みます。
 六〇〇巻転読法会成満の後、第九組寺金剛講有志の皆様方による『法悦歓喜和讃』の響きに包まれて、霊場寺院諸大徳が退堂されていきました。


第二部・柴燈大護摩供より、火渡り修行(続き)
 
 第二部の柴燈大護摩供は、時を同じくして十時より、境内地の柴燈護摩道場にて厳修されました。大祇師(だいぎし)には、法羅の会の北本秀觀師。法羅の会所師を職衆に奉請し、二〇〇〇余の祈願添え護摩木を供養し、表江智彦霊場会副会長による願文をお唱えになります中に、九組金剛講員によります御詠歌にて華が添えられました。
 納め札お焚き上げの後、火渡り修行が行われ法会は無魔成満しました。

  今回の法会は、美作国建国一三〇〇年という節目のなか、高野山開創一二〇〇年というご縁を迎えて、お大師さま巡錫の御遺徳をより身近に感じて頂けたことと思いを深くいたします。
 十年前に引き続き、この度も会所をお受けいただいた木山寺ご住職様を始め、先達・檀信徒の皆様の献身的なご協力と法羅の会・九組金剛講・関係諸団体各位の信仰心とご協力なくして成満はあり得なかったことを感謝し、霊場会の益々の発展を祈念する次第です。

美作八十八ヶ所霊場・開創三十周年記念法会

三十周年記念法会・その1


平成25年10月28日(月)、美作八十八ヶ所霊場が開創されて三十周年となることを記念して、岡山県真庭市の木山寺に於いて、大般若転読法会並びに柴燈大護摩供が厳修されました。

奇しくも美作建国1300年というご縁を得て、大師巡錫の御法縁を身近に感じていただけたことかと存じます。

当日は先達研修会を兼ね、霊場会寺院の檀信徒・婦人会・先達の皆様を中心に研修会も1000名を越える参拝者の皆様で賑わいました。

御法縁を賜りました皆様方には改めまして篤く御礼申し上げます。


一部ではございますが、当日の様子を動画にてご報告申し上げます。


三十周年記念法会・その2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。